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温湿布と冷湿布の正しい使い分け

    2026/10/5(月)11:34 UPDATE
    【温湿布と冷湿布の正しい使い分け】 板橋区大山駅・大山西町エリアで「温湿布と冷湿布、どちらを使えばいいの?」とお悩みの方へ。 COLOR整骨院では、国家資格を持つ理学療法士・柔道整復師が在籍し、痛みの原因や身体の状態を評価したうえで、適切なセルフケアについてもアドバイスしています。 温湿布と冷湿布は、貼ったときの感覚に違いがあります。温湿布には温かく感じる成分、冷湿布には冷たく感じる成分が配合されていますが、湿布そのものが患部を大きく温めたり冷やしたりするわけではありません。 そのため、「急性期だから必ず冷湿布」「慢性期だから必ず温湿布」という単純な使い分けではなく、症状や使用感に合わせて選択することが大切です。 一方で、捻挫や打撲などで強い腫れや熱感がある場合には、湿布とは別にアイシングが適していることもあります。また、慢性的な筋肉のこわばりなどでは、入浴や温熱によって楽になる場合もあります。 当院では、痛みが出ている場所だけでなく、症状が起こった原因や身体の動きまで丁寧に評価し、施術に加えて湿布・アイシング・温熱など、ご自宅での適切なセルフケア方法についてもお伝えします。 板橋区・大山駅・大山西町周辺で肩・腰・膝などの痛みや、「温めるべきか、冷やすべきかわからない」とお困りの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
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